起業への一歩を踏み出す!思考と習慣が変わるおすすめ本3選

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「いつか自分のビジネスを始めたい」 「今の働き方に疑問を感じ、新しい挑戦がしたい」 

そう思っていても、何から手をつけていいか分からなかったり、日々の仕事に追われて一歩が踏み出せなかったりしませんか?

起業するためには、実践的なスキルや知識が不可欠ですが、それと同じくらい大切なのが、自己啓発やモチベーションの維持です。私自身も起業するにあたって、多くの自己啓発本やビジネス本に支えられました。

そこで今回は、特に私が影響を受け、「これは!」と感じた3冊を厳選してご紹介します。この記事を読めば、あなたの夢への一歩が、より具体的で軽いものになるはずです。

 今回は、【夢をかたちに】挑戦への一歩を踏み出すためのおすすめ本について、お伝えします。

パン屋ではおにぎりを売れ

パン屋ではおにぎりを売れ

 この一冊は、起業を夢見る子育てママや保健師の皆さんにとって、思考の技術を身につけることの重要性と、それがいかに可能性を広げるかを教えてくれます。起業家として成功するためには、特別な才能よりも、日々の問題や課題にどう取り組むか、アイデアをどう生み出すかという「考える技術」が必要不可欠です。

 この本を手に取った私は、以前は考えることに苦手意識を持っていました。しかし、柿内尚文さんが提供する明確なhow toや、豊富な例を通じて、考えることのハードルがぐんと低くなったのを感じました。驚くべきは、誰もがこの技術を習得できるということ。これはまさに、新しいチャレンジに対する情熱を持つ私たちにとって、希望のメッセージです。

 特に、本書で提案されている「言葉貯金」と「思考ノート」の作成は、今すぐにでも始められる実践的なアプローチです。これらは、日々の生活の中で思考する時間を確保し、思考する癖をつけるための有効な手段となります。

 子育てや日々の仕事に追われる中でも、私たちには無限の可能性があります。柿内尚文さんの「パン屋ではおにぎりを売れ」は、その可能性を最大限に引き出すための思考法を教えてくれる一冊です。この本を手に取り、新しい自分への一歩を踏み出してみませんか?

▼この本で身につく実践的アプローチ

  • 言葉貯金: 日常で気になった言葉をメモし、発想の引き出しを増やす
  • 思考ノート: 頭の中のアイデアを書き出し、整理・深化させる

ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

複利で伸びる一つの習慣

 ジェームズ・クリアーがこの本で伝えたいのは、成功への道は壮大な一歩ではなく、小さな日々の積み重ねにあるということです。彼は、毎日1%の改善が1年後には約37倍の結果をもたらすと説明します。このパワフルなメッセージは、忙しい毎日の中で少しずつ自分を改善しようとする私たちにとって、大きな励みとなります。

 クリアーが提唱する「アイデンティティベースの習慣」は、特に起業を志す私たちにとって重要です。私たちがどんな人間になりたいか、どんなビジネスパーソンを目指しているかを自問自答することで、行動、プロセス、そして最終的には望む結果へと導かれます。この考え方は、単にビジネスの成功を目指すだけでなく、人としての成長や自己実現にもつながります。

 習慣形成のための「2分間ルール」は、忙しい毎日を送る中で新しい挑戦に取り組むための素晴らしい方法です。たとえば、「今日はビジネスプランを書き始める」などの大きなタスクを控えているとき、まずは「2分間だけビジネスプランについて考える」ことから始める。これが習慣化すると、最終的には大きなタスクも乗り越えられるようになります。

 この本は、夢を現実に変えるための具体的な行動計画を提供してくれます。習慣を変え、思考を変え、最終的には人生を変える力を、この一冊から得ることができるでしょう。

 起業への第一歩を踏み出す勇気を持つことは容易ではありませんが、ジェームズ・クリアーの教えを実践することで、その一歩がずっと軽やかに、そして確実になります。この本を手に取り、あなたの夢に向かって小さな一歩を踏み出してみませんか?

▼忙しいあなたでもできる「2分間ルール」

新しい習慣を始めるときは、「2分以内でできること」からスタートする方法です。

  • 「ビジネスプランを立てる」→「まずは2分間、アイデアを書き出す」
  • 「毎日読書する」→「まずは本を1ページ開く」

仕事の教科書

仕事の教科書

 徳間書店から出版されたこの本は、一見、分厚いビジネス書として手を出しにくいかもしれませんが、読み始めるとその内容の豊富さと面白さに引き込まれること間違いありません。

 この本の中では、ビジネスで成功を収めた多くの一流ビジネスマンたちが、仕事に対する彼らの流儀や考え方を語っています。彼らの成功哲学には共通点があり、それを少しずつでも自分のものにしていけば、起業への道もきっと開けると感じさせてくれます。

 「目標を決める」「潜在意識を活用する」という基本的ながらも強力なメッセージから、具体的な行動指針まで、内容はぎっしり。目標設定の重要性、潜在意識の活用法、そして自分自身への質問の仕方など、起業家として身につけるべき思考法やスキルが詳細にわたって解説されています。

 また、「スピーディーさ」の大切さ、信頼の構築方法、効果的なプレゼンテーション技術、そして批判ではなく貢献感を高める重要性など、ビジネスの世界で成功するために必要な多岐にわたるスキルが紹介されています。これらは、子育てや日々の業務においても非常に役立つ内容ばかりです。

 「仕事の教科書」は、単にビジネスの技術を教えてくれるだけではありません。それは、自己実現への道を切り開くためのインスピレーションと、実際に行動に移すための具体的な手法を提供してくれる一冊です。
 特に、起業を目指す子育てママや保健師の皆さんにとって、忙しい毎日の中で見失いがちな「自分が何をしたいのか」という問いに対する答えや、それを実現するための方法論を見つけ出す手助けとなるでしょう。

 読んだ後、あなたはきっと新たな行動計画を立て、起業への一歩を踏み出す勇気が湧いてくるはずです。

▼この本から学べる「一流の流儀」

  • 目標設定: なぜ目標を決めることが重要なのか
  • 潜在意識の活用: 自分の力を最大限に引き出す方法
  • スピード: ビジネスにおける速さの重要性
  • 信頼構築: 人を惹きつけるコミュニケーション術

まとめ:さあ、どの本から読みますか?

今回は、起業という夢に向かって挑戦するあなたの背中を押してくれる3冊の本をご紹介しました。

  • アイデア出しや発想力に自信がない方 → 『パン屋ではおにぎりを売れ』
  • 目標を立てても続かない、小さな一歩を踏み出したい方 → 『ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣』
  • ビジネスの基本を学び、成功者の思考を身につけたい方 → 『仕事の教科書』

起業への道は、決して簡単なものではありません。しかし、正しい知識と行動の積み重ねが、必ずあなたの力になります。まずは気になる一冊を、手に取ってみてくださいね。